農業サイトの集客方法アフィリエイトとの連携|農業・園芸サイトランキング

農業サイトの集客方法アフィリエイトとの連携

農家が自分でウェブサイトを保有して農産物をネット販売(直販)する時に発生する問題は、集客方法です。集客は、農業サイトに限らず、非常に難しい場合があります。現在のネット業界は検索エンジンに好かれることが大事だからです。つまり、検索結果画面で上位に表示されないと、集客できないことが多いのです。

ネット検索の結果は、ランキングみたいなものです。
たとえば、農業 園芸 という検索ワードで検索してもらって、結果が表示される、1ページ目はランキング1位からランキング10位までというように。そして、ランキング10以内に入らないと集客効果はかなり低いです。

ランキング10位以内に入っても安心できません。
なぜなら、システム(アルゴリズム)の不定期な変更で、ランキングは頻繁に変更されますし、それに伴ってアクセス数が不安定な場合があるからです。

つまり、いかに安定的にアクセスしてもらうか、収益に結びつけられるかが重要なわけです。 そこで、アフィリエイトの登場です。もちろん、広告主側(広告を出稿する側)として。

農業に向いている広告・向いていない広告

広告方法は、いくつかありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。
向いていないと考えれる広告方法は、自動でさまざまなサイトに表示されるアフィリエイト広告です。

たとえば、Google Adwordsという広告形態(アフィリエイトの一種)。
Adwords自体は、素晴らしいのですが、農業の直販には向いていないと思います。これは、とりあえずサイトを見てもらうだけだからです(広告が表示されクリックすると広告費発生+自社サイトを閲覧してもらえる)。そして、気に入った場合に購入してもらえるのですね。気に入らなければどうなるのか?広告費用(宣伝費)だけ財布から出ていき赤字になります。

アフィリエイト広告を利用したアクセス数安定+農業収益アップ+認知度アップの方法

では、何がベターかというと、A8ネット、トラフィックゲート、アクセストレードなどのネット広告代理店(ASPと呼ばれます)を利用することが方法の1つです。

一般的にもかなり名前が知られてきていますし、実は大手企業グループの一員であることも多いです。たとえば、トラフィックゲートは楽天です。あのNTTもサービスを展開しています。また、利用企業も多種多様で、楽天や日産自動車なども利用しています。

具体的には、これらのASPで広告主会員となります。そして、自社の販売ページを広告として出します。もちろん、成果報酬型にします。

成果報酬型とは、誰かが農産物を購入した場合に○○円支払う、あるいは○%支払うという契約形態です。キャッシュバックのようなものと考えればよいでしょう。当然ですが、キャッシュバック分や手数料を考慮して設定する必要があります。

ここら辺については、各ASPの資料を請求すれば詳しい情報が入手できます。

アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)を利用するメリットは何か?

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を利用するメリットは、3つあります。

1つは、広告費を減らせる一方で、売り上げがアップすることです。
実際にA8ネットでは、利用前の10倍程度の売り上げアップに繋がった事例が紹介されています。

2つ目の理由は、ASPからノウハウや助言をもらえることです。
この意味はかなり大きい。というのも、IT業界の変化は早いために、常に最新の情報を入手したり、変化に対応することが求められます。情報入手や変化への対応がしやすいというメリットがあります。

3つ目の理由は、常連のお客さんやお得意先を確保できる場合があることです。
アフィリエイト広告で紹介してもらう→認知度アップ→顧客獲得→常連さんへという流れも現実として可能です。

新たな方策を採用することに抵抗感があるかもしれませんが、農業へのチャレンジをした挑戦者でもあるし、あまり多くの人が目を付けていない今がチャンスだと思います。検討してみるといいでしょう。